カテゴリ:事業継承



デザインの打ち合わせ帰りに梅まつり
デザインつれづれ · 2026/02/21
医学書の打ち合わせの帰りに立ち寄った湯島天神の梅まつり。紅梅や薄紅の梅、絵馬の風景から感じた「続く会社」に共通することとは。老舗企業・事業承継期の経営者に向けたコラム。

社史・年史制作の手順②ー資料収集ー
社史・年史・周年記念誌制作における手順②、資料収集について解説。「昔の資料が残っていない」「途中が抜けている」「正確かわからない」ーー完璧でなくてもいいんです。

60周年目前。2代目として「周年」とどう向き合うか
60周年を控えた2代目経営者。周年事業や社史制作は、やるべきか? 「何を残したいのか」を考えていこうと思います。

年史に「不都合な真実」は書くべきか?──記録を組織の財産に変える
年史制作において「過去の不祥事や失敗をどう扱うか」は大きな悩みどころです。単なる記念品ではなく、組織の発展に寄与する「財産」としての年史を作るために必要な、事実との向き合い方と編纂の考え方をご紹介します。

産業交流展2025に出展して感じた、「歴史をつなぐ企業」の存在感
デザインつれづれ · 2025/12/04
産業交流展2025に出展し、スタートアップから100年企業までが集う場で、老舗企業の底力と「有限会社」の誇りに触れました。poke社史と音声タグのプレゼンも実施。未来へ価値を伝える社史制作の可能性を紹介します。

社史・年史の制作は全社一丸となって作る体制を整えたうえで、企業としての「社史つくりの方向性」を決定する必要があります。

年史に「不祥事も掲載する」と判断された法人さんがありました。

事業継承の根幹のひとつとして、経営理念を承継することの重要性があります。過去から現在までを振り返りながら、事業に対する想い、価値観、信条を再確認し、明文化と後継者や従業員との共有が推奨されています。

中小企業が社史・年史を制作するにあたって必要なこと──そのひとつは全社的な協力です。