カテゴリ:事業継承



社史・年史の制作は全社一丸となって作る体制を整えたうえで、企業としての「社史つくりの方向性」を決定する必要があります。

年史に「不祥事も掲載する」と判断された法人さんがありました。

事業継承の根幹のひとつとして、経営理念を承継することの重要性があります。過去から現在までを振り返りながら、事業に対する想い、価値観、信条を再確認し、明文化と後継者や従業員との共有が推奨されています。

中小企業が社史・年史を制作するにあたって必要なこと──そのひとつは全社的な協力です。