カテゴリ:情報アクセシビリティ



デジタル案内は現場状況と一致してこそ機能する
音声やスマートフォンによる案内技術が広がる中、重要なのは「情報を出すこと」だけではありません。現場の状況と一致した案内設計の重要性について、NaviLens活用の現場で気付かされました。

ハガキに変更された投票所入場整理券ー音声コードの行方はいかに?
急な選挙日程変更により、投票所入場整理券がハガキ送付に変更される世田谷区。区のお知らせに掲載されているハガキサンプルにはこれまで付いていた音声コード・ユニボイスが見当たりません。どうなるのでしょう?

港区総合防災訓練にナビレンスを設置しました(芝浦会場)
10月18日、芝浦小学校を会場に「港区総合防災訓練(芝浦会場)」が開催されました。当社は先日の台場会場に続き、芝浦会場でもナビレンスコードを設置し、情報のユニバーサルデザインに関する取り組みを行いました。

デフリンピック開幕(あと30日)
聴覚に障がいのあるアスリートたちが世界の舞台で競うデフリンピック。 私たちはユニバーサルデザインの視点から、この大会を応援しています。 「伝わるデザイン」で、誰もが参加できる社会へ。

触れる新聞に出会って
点字による新聞「点字毎日」に触れる機会を得ました。 紙面をめくり、指先で文字をたどる体験は、視覚に頼らない新しい情報の世界を実感させてくれるものでした。