7月20日(月・祝)に二子玉川ライズ ガレリアで開催される、東京都主催「2026TOKYO共生社会 障害理解啓発キャラバン『ヘルプマークの日』イベント」の第1弾 詳細が公開されました。
当日は、ヘルプマークやヘルプカードについて楽しく学べる○×クイズや、体験型スタンプラリー「ヘルプマーククエスト」、猪狩ともかさんによるスペシャルトークショーなど、多彩なプログラムが予定されています。
グラフィックメイトは、このイベントで「ロービジョン体験キットを使った“見えにくさ”の体験」を実施します。
ロービジョンとは、
何らかの原因により視覚に障害を受け「見えにくい」「まぶしい」「見える範囲が 狭くて歩きにくい」など日常生活での不自由さをきたしている状態 (国立障害者リハビリテーションセンター病院 Webサイトより)
のことです。
そのような状態を擬似体験してみることで、文字の読みやすさや案内表示の見え方など、普段は気付きにくい課題を身近に感じていただけます。
また、見えにくさをサポートする情報アクセシビリティツールとして、NaviLens(ナビレンス)やUni-Voice(ユニボイス)もご紹介します。
「ヘルプマーク」という名前は知っていても、その背景や、障がいのある方が日常生活でどのような困りごとを抱えているかを知る機会は意外と多くありません。
このイベントが、多くの方にとって障がいへの理解を深め、誰もが暮らしやすい社会について考えるきっかけになれば幸いです。
ぜひお気軽にグラフィックメイトのブースへお立ち寄りください。

