記念誌・年史のあれこれ

寄稿文は、基本的には執筆された方に文責があります。間違いかな?と思っても何らかの意図がある場合もあるので注意が必要です。

娘の高校のPTA広報部に参加し、今学期の広報誌制作をしています。今年度最初の広報誌、メインテーマは「先生紹介」。先生と過ごす時間の少ない1年生や、保護者会もひらけず担任の先生のお顔もわからない!という保護者に向けて、例年以上に大役を担う号となることでしょう。...

一人一人の責任を明確にすることは、「あってはならないミス」を防ぐために有効です。

社史・年史を制作するということは、会社の貴重な資料を整理することでもあります。

3月11日。平成を振り返る時、この日のことが頭をよぎる人も多いのではないでしょうか。

社史・年史の制作は全社一丸となって作る体制を整えたうえで、企業としての「社史つくりの方向性」を決定する必要があります。

「年史制作の担当になっちゃった」とお困りの担当者さんをしっかりサポートしていきます。

年史や記念誌のように何年にもわたって読んでいただきたい、保存していただきたいというものは、ぜひきちんとした色校正をとりたいものです。

年史に「不祥事も掲載する」と判断された法人さんがありました。

事業継承の根幹のひとつとして、経営理念を承継することの重要性があります。過去から現在までを振り返りながら、事業に対する想い、価値観、信条を再確認し、明文化と後継者や従業員との共有が推奨されています。

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