「だれでも福祉防災訓練」に参加します

 

▶︎音声解説「だれでも福祉防災訓練」に参加します

 

11月22日(土)、八王子市のボランティアセンターで開催される「だれでも福祉防災訓練」(主催:視覚障がいサポート団体 FANeyes)に、グラフィックメイトは案内用のナビレンスコードを設置します。

 

ナビレンスは、スマートフォンでかざすだけで音声で案内を受けられる二次元コードです。会場案内に組み込むことで、「見えない」「読みにくい」といった情報バリアを減らし、だれもが自分で行動できる環境づくりに役立ちます。

当日は、来場者の方にもナビレンスを実際に体験していただけます。音声での誘導や情報取得のしやすさを、ぜひ体感してみてください。


屋外では起震車や煙ハウス、初期消火訓練、屋内ではアルファ化米の試食や車椅子介助体験など、幅広いプログラムが用意されています。また、防災課や福祉課による講習会も予定されており、災害時に誰も取り残さないための知識と気づきを得られる機会です。

 

グラフィックメイトはこれまで、港区の防災訓練会場でもナビレンスを設置し、行政職員の方々や参加者の皆さまに体験していただきました。今回の取り組みはその経験を活かし、地域の方々とともに「見えにくい人にも届く防災情報」の実現を目指すものです。

 

 

紙媒体のユニバーサルデザインを手がける私たちは、印刷物だけでなく、現場の情報発信にもUDの視点を広げています。
防災・福祉・デザインが交わるこの取り組みを通して、だれもが安心して参加できる社会づくりに、今後も貢献していきたいと考えています。

 

参加申し込み・お問い合わせはこちらから→ FANeyes リットリンク