ナビレンスで情報のバリアをなくす一歩を

▶︎音声解説「ナビレンスで情報のバリアをなくす一歩を」

 

このたび、東京都足立区のジェラート&カフェ「あまーのあまーの北千住」に、当社グラフィックメイトがNaviLens(ナビレンス)パブリックコードを設置いたしました。

 

「あまーのあまーの北千住」は、社会福祉法人つくしの郷・一般社団法人つくしの郷グループが運営する、東京都認証のソーシャルファーム事業所です。古民家を活用した温もりある空間で、障害のある方や就労に困難を抱える方々の社会参加を支えています。

 

段差のない店内や車椅子用スロープ、オストメイト対応トイレなど、ハード面でのバリアフリーはもちろん、遠隔操作ロボット「OriHime」を導入し難病のあるスタッフが接客に携わるなど、ソフト面でもユニバーサルデザインを実践している場所です。

 

今回ナビレンスを設置したのは、

・入口/出口

・バリアフリートイレ

・車椅子用スロープ

・ゴミ箱

といった日常的に利用頻度の高い場所。

 

 

 

ナビレンスは、スマートフォンをかざすだけで音声や大きな文字で情報を得られる「行動支援タグ」です。視覚に障がいのある方や高齢の方も安心して使える、まさに情報のユニバーサルデザインを実現するツールです。

 

古民家の落ち着いた雰囲気と先進的な取り組みが調和した「あまーのあまーの北千住」に、ナビレンスはとてもよく馴染むと感じています。

 

私たちグラフィックメイトは「より多くの人に、正しくわかりやすい情報を届けること」を使命に活動してきました。紙媒体から始まったその思いは、今ではデジタルや行動支援ツールにも広がっています。今回の設置は、その理念を形にする大切な一歩になりました。

 

これからも、情報のバリアをなくす取り組みを一つひとつ積み重ねていきたいと思います。