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新たなご縁をいただいた2023年でした

 

2023年も最後の営業日となりました。

 

2022年に引き続き、いろいろなご縁をいただいた一年でした。

SNSからのご縁の方に実際にお目にかかれたり、その方がまた別の方をご紹介くださったり、

交流会で知り合った方と別のイベントで再会して話が膨らんだり、そこからさらにご紹介をいただいたりもしました。

 

第50回国際福祉機器展&フォーラムの会場で、一般社団法人シブヤフォント特別展示を背景に、シブヤフォント認定ファシリテーターの雨木さんと大里。
ビジネス交流会で知り合った、シブヤフォント認定ファシリテーターの雨木さん(左)。第50回国際福祉機器展&フォーラムにて。

 

当社としては珍しく、今年は出張もありました。

東京の「国際メガネ展 -iOFT」でご縁をいただいた一般社団法人みるみるプロジェクトさん。
11月に開催された「ロービジョンフォーラムin北九州」への出展されるにあたって、当社の音声コード付き印刷物をご紹介する機会をいただきました。

そのため当社からも急きょ福岡へ。みるみるプロジェクトさんのブースで間借り出展させていただきました。

 

「ロービジョンフォーラムin北九州」での一般社団法人みるみるプロジェクトさんのブース。みるみる手帳の紹介や各種パンフレットが配置されていて、視能訓練士の平良さんが立っています。
一般社団法人みるみるプロジェクト 参与の平良さん。視能訓練士さんです。当社のニュースレターやパンフレットを置かせていただきました。

 

視覚障がい者向け総合イベント「サイトワールド2023」に参加して、見えにくさについて取り組む方々や視覚に障がいをお持ちの方との出会いもありました。

見えにくさは人によって異なること。

見えないから読めないのではなく、読めない形で渡されるから読めないという現実。
印刷メディアのユニバーサルデザインを手がけるものとして、視覚に対する知見が少しだけ深まったように思います。

 

知りたいこと、学ばねばならないことはたくさんありますが、2023年のご縁を2024年に向けて膨らませていきたいと思います。