年史制作の担当になっちゃった

 

翌年に創立30年を迎える企業さんから年史制作のご相談をいただいたときのことです。「30年」ということでまだ過去に年史を制作したことがなく、担当になった方は「これまで誰もやっていないのに年史制作の担当になってしまって、何をどうしたらいいものやら…」。困惑されるのも無理ありません。

1、どんな年史にするか

まず明確にしておきたいことは、

・発刊の目的をはっきりさせる
・配布対象、読者対象を決める
・どんな性格(タイプ)の社史にしたいか
・費用はどのくらいかけられるか
・いつまでに発刊したいか


などです。これらのことは社史発刊の責任者や経営トップの方のご意向も重要になります。

2、どう仕事を進めていくか

そのうえで、具体的にどう仕事を進めていくかを検討します。具体的というのは
・「編纂委員会」「編集事務局」の人数や具体的なメンバーを決める
・「社内で行うこと」「外部の人/会社に頼むこと」を明確にする
といったことです。予算やスケジュールに左右されることでもあるので、1の「どんな年史にするか」をあらかじめ明確にしておく必要があります。

「いやいや、そこからしてどう考えたらいいかわからない」というような場合は、ぜひ当社にご相談ください。
「年史制作の担当になっちゃった」とお困りの担当者さんをしっかりサポートしていきます。