視覚に頼らずに情報へアクセスできるナビレンス。
イベントでの設置や体験会などのお声がけをいただくことが増えてきて、大変うれしく思っています。
実はこの「設置」について、会場ごとに制約やルールがあり、いささか苦慮する場合もあります。しかしこれはこれで、私たちにとって貴重な学びの機会になっています。
この11月も、ナビレンスを会場設置したり体験会をしたりします。
会場ごとの事情に合わせながら、どうすれば「落ちない・読み取れる・迷わせない」掲示ができるのか。少しずつノウハウを重ねているところです。
障がいのある方もない方も だれでも福祉防災訓練
■11月22日(土) 視覚障がいサポート団体FANeyes 様 主催
https://lit.link/faneyes
会場内にナビレンスを設置し、来場者の方に体験いただきます。
防災というテーマだからこそ、“必要なときに確実に読み取れる掲示”の重要性を実感できる場でもあります。
産業交流展2025
■ 11月26日(水)〜28日(金)
東京ビッグサイト 西展示棟2ホール 異-40ブース
https://www.sangyo-koryuten.tokyo/
ナビレンスのほか、音声コード・ユニボイスも紹介します。
展示ブースは、終了時には現場復帰がお約束。テープ跡も残らないように、という案内が来ています。
府中市民協働まつり
■ 11月29日(金)〜30日(土)
https://fuchu-planet.jp/organizations/520/activities/1641
30日は「府中視覚障害者福祉協会」さんのブースでナビレンスをご紹介。
さらに同日、会場5階のフロア内各所にナビレンスを設置予定です。テープでの設置がNGという会場です。
広いフロアで複数箇所に掲示することで、距離感や動線のつくり方についても、視覚障がい当事者の方と共に取り組みます。
どのように設置しているかも含めて、ぜひ会場に足をお運びください。

