平成史とは


御社にとって平成とはどんな時代でしたか

 

平成の終わりに向けて思うこと

天皇陛下在位30年記念式典が224日に行われました。祝賀ムードとともに、終わりが近づいている『平成』について改めて思うことがありました。

『平成』にはさまざまなことがありました。もちろん30年もの時間なのですから、いろいろなことがあったのは当然です。いかにも紋切り型な表現と失笑される方もいらっしゃるのでは。ですが、それにしてもと思い返されます。

やはり大学を卒業し就職して社会人として歩んできた期間が、そっくりそのまま入っているということが大きいのでしょう。

 

お恥ずかしいことですが、新人時代は未だバブル景気の余韻が残り、いかにものほほんとした新人でした。そんな私でも現場では独り立ちし、人に指導などをするようになる中で遭遇した阪神・淡路大震災や、安全神話の崩壊と取りざたされた大事件は、改めて社会と個人のつながりを考えさせられました。

その他にも、前代表の後を継いで直面したリーマン・ショックの影響を受けた日々や、子供が待つ家まで多くの人にもまれるようにして歩いて帰った311日の経験など今でも忘れることができません。

もちろん社会的な災害・事件とは関係なく、日々の仕事の中にあった達成や失敗も数限りがありません。特に経営者としての『平成』後半の経験は濃密だったと感じています。

とにもかくにも歩み続けて来られたと言うしかありませんが、この歩みは間違いなく『平成』という時代とともあったと言えると思います。新元号の時代を迎えても、この『平成』の経験を忘れずに歩み続けていこうと思います。

 

皆さまも、『平成』という時代の区切りを機会に、これまでの経験をこれからの時代に繋いでいく平成史をまとめてみませんか。

 当社で社史制作のご相談をお受けする企業や団体の方は口を揃えて、その企業、団体が持つ創業の理念をこれからのメンバーに伝えていきたい、そのために社史を作りたいとおっしゃっています。

『平成』という時代の区切りは、御社の理念を改めてご確認され、これからへと伝えていくのに良い機会ではないでしょうか。

 

皆さまにとっての『平成』はどのような経験でしたか。

御社の平成史の制作を当社がお手伝いいたします。